【虫除けにも使える】グランドカバーおすすめ10選!

あなたの家の庭、雑草が生い茂っていたりはしませんか?

雑草は抜いても抜いても生えてくる。

根から除去しないとまた生えてきます。

除草剤をまけば除去できますが、間違えると普通に育ててる植物まで除去してしまうことに・・・!

まてぃのアイコン画像まてぃ
僕は一回やらかしてとんでもない目に遭いました・・・!
りりぃのアイコン画像りりぃ
10円ハゲみたいに一部だけ枯れましたよね・・・

仮にきれいに除去しても何もない庭は殺風景。

殺伐とした庭は心も荒むってものです。

そこでおすすめしたいのは今回紹介するグランドカバー。

  • グランドカバーって何?
  • グランドカバーを利用するメリット
  • グランドカバーに適した植物

について紹介したいと思います。

 

目次

グランドカバーって何?

ガーデニングをやっているとどうしても隙間ができてしまいます。

その隙間を埋めてくれるのがグランドカバーです。

ground(地面)cover(を覆う)の名の通り地面を覆う為に利用するもので、匍匐性の植物を選ぶのが一般的です。

また、他の一般的な植物と違い踏まれることも多いので、丈夫なものがグランドカバーとして利用されます。

 

グランドカバーを利用するメリット

グランドカバーを利用すると次のようなメリットが発生します。

雑草が生えるのを防止する

グランドカバーとして利用される植物は地面を覆うように成長します。

なので雑草が生える隙間が無くなります。

如何に根強い雑草でも、隙間がなければ生えようがありません。

雑草の処理の手間がなくなるので、庭の管理が少し楽になります。

 

庭の見栄えが良くなる

グランドカバーは常緑種や日陰でも育つものが選ばれます。

緑は安心感や安定、調和を表す色です。気持ちを穏やかにしてリラックスさせる効果があります。

控えめな色なので他の色と調和しやすく、バランスが取りやすいのです。

 

虫除け・猫除けなど、実用性もある

グランドカバーの中には見栄え以外にも害虫や野良猫が嫌がる匂いを発するものもあります。

虫や野良猫に悩まされている人は試して見る価値はあるかもしれませんよ?

 

グランドカバーに適した植物10選

では実際に、どんな植物がグランドカバーに適しているのか。

ここでは10種の植物を紹介します。

1.芝

グランドカバーとして最もポピュラーなのはやっぱり『芝』でしょう。

実は『芝』は芝という名前の植物ではなく、1種もしくは数種類の芝草を人工的に群生させ、短く刈り込むなど管理を行い地面を覆うように育て、運動や休養や保安目的で利用されるイネ科の植物の総称なのです。

りりぃのアイコン画像りりぃ
『芝』って植物があると思ってました・・・

シバ属のシバという植物もあり、これも芝として利用されますが、シバ属以外の植物にも『芝』として利用されるものはあります。

芝草が密集して、絨毯のように一面に生えている状態を芝生と言います。

2.タイム

実用性を兼ねるならタイムもおすすめです。

タイムについては以前に一つの記事として取り上げております。

https://ichikara-gardening.com/herb-thymus/

グランドカバーとして適切なのはクリーピングタイムです。

尚、ハーブとして使うこともできますが、そこはやはりコモンタイムの方に軍配が上がります。

本格的にハーブとして使いたいならまた別にコモンタイムを育ててみてはいかがでしょうか?

3.クローバー(シロツメクサ)

近所の公園に必ずと言って良いほど群生しているクローバー。

四葉のクローバーを探したり、花で冠を作った人もいるのではないでしょうか?

自分の庭でちょっと童心に帰ってみるのも楽しいかもしれませんよ。

生育に土を選ばないので、育てるのも非常に楽です。

4.ヒメイワダレソウ(リッピア)

手入れが面倒だと思うならヒメイワダレソウもおすすめ。

非常に強い植物なので、一度根付けば水やりも追肥も不要。

コンクリートやアスファルトの上でもお構いなく成長し、踏みつけてもお構いなしです。

6月〜9月には白・黄色・ピンクの小さい花が咲きます。

まてぃのアイコン画像まてぃ
うちの庭のグランドカバーにはコレを採用してます!
りりぃのアイコン画像りりぃ
白い小さな花が可愛かったですね。

5.ミント

鑑賞以外にも使いたいと言うならミントを育ててみてはどうでしょうか?

種も安価ですし、水も追肥も無くてもどんどん育ちます。

また、ミントの強い爽やかな香りは虫除けにもなります。

ある程度育ったら摘んでハーブティーにするのも素敵ですね。

ただ、ミントは強すぎて他の植物まで駆逐してしまいます。

雑草なら良いのですが、他に育てている植物まで影響が出る恐れがあります。

育てるならレンガで覆うなどして隔離して育てましょう。

6.シバザクラ

緑以外に彩りを添えたいならシバザクラなどはいかがでしょうか?

芝のように広がり、桜のようにきれいな花が咲きます。

春に一面に絨毯のように花が咲く様子は圧巻です。

踏みつけには強くないので人が通らない場所で育てましょう。

また、根詰まりすると枯れてしまうので秋には株分けの必要があります。

7.ヒメツルソバ

手入れの簡単さならヒメツルソバもオススメです。

簡単に広がっていきますし、広がりすぎても簡単に抜くことができます。

ピンク色で直径1cmくらいの花が咲きますし、秋には紅葉するので緑以外の色を楽しむこともできます。

関東以西なら、冬は枯れますが根が残るので春にまた芽が出てきます。

8.アサギリソウ

ちょっと変わった緑を楽しみたい人におすすめしたいアサギリソウ。

全体が白い毛で覆われて、キラキラと光が反射する銀緑色がとてもきれいです。

グラウンドカバー以外にも普通に鉢植えや、盆栽などにも使われる植物です。

原産地が北陸や北海道なので、寒い地域に住んでる人にもおすすめできます。

9.ワイヤープランツ

冬でも緑を楽しみたいならワイヤープランツが良いでしょう。

寒さに非常に強いので、年中緑を楽しめます。

フェンスや他の樹木に絡まりながら成長していくので、立体的に楽しむこともできます。

切り戻した枝を水に挿しておくと発根するので、水耕栽培も可能です。

10.セダム

 

屋上の緑化などにはセダムがよく使われます。

セダムには数多くの種類があり、グランドカバー以外にも観賞用や屋内で育てる品種もあります。

強健な植物で、切った枝を適当に土の上に置いておくだけで再び育ち出すほど。

土も肥料も水もあまり必要としないので、ローコストで栽培できます。

【まとめ】庭の隙間を埋めるグランドカバー。虫除け等用途は多種多様!

庭のちょっとした隙間を埋めるグランドカバー。

それ以外にも用途は多岐にわたります。自分の目的に合ったものをぜひ育ててみてください。

あなたの庭にきっと素敵な彩りを添えてくれることでしょう。

ここで紹介したもの以外にもグランドカバーに適した植物はたくさんあります。

『こんなのもあるよ!』というオススメの一品があれば是非教えて下さい。

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ガーデニング歴3年、ブログ歴1年未満。
何もかもが行き当たりばったりの手探り状態。
最初はハーブメインだったが、最近は簡単な野菜も育てている。

コメント

コメントする

目次
閉じる