【1歳~3歳向け】寝室のドアや網戸を子供が開ける!幼児が自分で開けられない便利グッズを紹介

子供が掴まり立ちや一人歩きができるようになると、親としては嬉しい反面心配な場面が増えてきます。

実際「親が目を離したすきに家を脱走、車にはねられる」「網戸を空けてベランダから転落」といった事件も全国で起こっていて、ニュースで見るたびに他人事とは思えずゾッとしたものです。

そこでこの記事では、1歳~3歳くらいまでの子供が「自分で網戸やドアを開けられない」便利グッズについて紹介します!

もちろん親が目を離さない事が一番ですが、安心材料になるのでぜひ読んでみてくださいね。

目次

目を離した隙に・・・!子供はいつから自分でドアを開けられるようになる?

まずは、どんな年代の子供が危険にさらされやすいのかを見ていきましょう。

「うちの子はまだ小さいから大丈夫」と思っていてもある日突然ドアを開けられるようになる事があるので、早いうちに心づもりしておきましょうね。

我が家は子供2人とも1歳過ぎくらいから自分でドアを引いて開けるように

我が家は男の子2人の4人家族です。長男は発達がゆっくりめ、次男は早めの発達でしたが、どちらもつかまり立ちができるようになった1歳前後からドアを自力で開けられるようになりました。

最初は身長が低いので、手がやっとドアノブに届くくらい。でもそれが一番危ないんです。

ゆっくりドアノブが下がって「すーっと音もなく開く」ので、最初はドアを開けられたことに気付きませんでした。

ちなみに長男がドアを開けられるようになった時、私は次男の妊娠中で臨月目前。何かあった時にとっさの行動がとりづらい状態でした。

お子さんが複数いる家庭や年子の家庭は要注意です。

網戸はハイハイできるようになる生後半年前後で開けられる子も

ちなみに、網戸はもっと前から開けられていました。

ずりばいの時は体幹も安定せず開ける事が出来ませんでしたが、生後半年~8か月くらいでハイハイやお座りができるようになると軽い網戸はあっという間に突破されてしまいます。

寝室から静かに脱走すると危険!子供がドアを開けられないようにする便利グッズ

我が家では、ドアや網戸を子供だけで開けられないようにするグッズをいくつか導入しています。

特に寝室が2階なので、寝ている間の脱走対策はマスト!実際に使って良かった商品を紹介していきますね。

ドアノブ用チャイルドロック

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ドアノブを挟むようにして張り付ける商品です。上下を指で挟んでつまみを動かす動作が必要なので、身長100㎝の長男もまだ開けられません。

1つ1,000円もしない商品ですが、我が家で一番役立ったアイテムです。

DOOR MONKEY ドアモンキー

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ドアノブ用のロックは粘着テープで貼り付けないといけないのが難点。強度や剥がし跡が気になる人は、こちらのドアモンキーがおすすめです。

ただこちらは「ドアのサイズが合わなかった」という口コミがあるので、ドアが分厚い家庭は事前にサイズを確認しておいてください。

ふすまや引き戸にはこれ!引き戸ロック

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子供はふすまや引き戸も大好きですよね。

(我が家は何度も開け閉めして親がイライラしてしまったので、鴨居にゴムを差し込んで閉まらないようにしました)

そんな引き戸を開けないようにしたときの便利グッズがこちら。粘着シートタイプなので、凹凸が多い壁紙よりもドア側に張り付けるのがおすすめです。

簡単に落下してしまう!網戸ロックは夏の必需品

網戸が床まである窓は、子供が網戸を開けられないようにする対策が必要です。

防犯にもなるので、設置して損はありませんよ。

Wサッシロック

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つまみをワンタッチで立たせるだけで、網戸や窓が開かなくなるグッズです。

子供の安全対策には1ヶ所でも充分ですが、防犯なら同じ窓で上下2か所に貼ったほうが良いです。

防犯も重視するなら!日中製作所 戸じまりくん

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粘着テープだけでは強度が不安・・・という人は、つまみを回してがっちりロックできるこちらの商品がおすすめです。

網戸をロックする商品ではなく、窓が開かないようにする商品なので「子供が通れないようにする幅までしか開かない」位置に設置する形ですね。

子供も親も安心して過ごせる!ドアロックや網戸ロックで家の中の安全対策をしよう

好奇心旺盛な子供は、親が追い付けないほどのスピードで成長していきます。

まだドアや窓を一人で開けられないお子さんがいる家庭も、今のうちから安全グッズを導入しておくと安心ですよ。

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